北摂三田ニュータウンの紹介

自然環境、二大都市への交通アクセス、生活の利便性が整った老若男女が集う発展し続ける街「北摂三田ニュータウン」

自然環境と、神戸・大阪の二大都市へのアクセス、生活の利便性の3つが揃った暮らしやすい「北摂三田ニュータウン」。さらにこの地に長く住まわれる方も多いため、安定的・継続的なテナント出店等、生活に根差したビジネス展開をお考えの事業者様にとっても魅力的な立地です。

三田市のあらまし

兵庫県の南東部。神戸市街地より北へ約25km、大阪市より北西へ約35kmの圏域。1980年代からの大規模住宅団地の開発等により、大阪・神戸の衛星都市として急激に発展。人口が急増したことにより、一時期は人口増加率が日本一になったことがあるエリア。

交通アクセスイメージ

交通環境
交通機関イメージ

バス

エリア内の路線バスに加え、神戸三田プレミアム・アウトレットや三宮、新神戸、神戸空港方面のバスが運行。乗り換えがないため、お買い物や通勤に加え、遠方への外出にも便利。

自動車

三田幹線を通じて舞鶴若狭自動車道三田西インターチェンジや中国縦貫自動車道神戸三田インターチェンジが近くにあり、車の利便性も高い。

交通機関 鉄道

二大都市 神戸・大阪に近く、通勤に便利な立地です。

行政の取り組み

三田市では「子育て先進都市」を目指し、安全安心・質の高いサービスで子育てを応援しています。

三田市の子育て支援イメージ

三田市の子育て支援策

● 妊娠から出産、赤ちゃんの健康を確かな医療と各種の検診事業でサポート。

● 医療費は小6まで通院無料(医療費は中3まで入院費無料)。※所得制限無し。

● 中学校までバランスのとれた学校給食を支給。

● 学校・幼稚園の耐震化は100%。

・・・etc

<出所>三田市ホームページ ※H25年1月現在

子育て支援が充実しており、地域ではぐくむ子育てネットワークでファミリーを支援しています。

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北摂三田ニュータウンのあらまし

北摂三田ニュータウン4つのエリア

神戸三田国際公園都市の一翼を担い、快適な居住空間と、働き、学び、憩い、交流する高次都市機能を備えた複合機能都市。

1980年代から開発された北摂三田ニュータウンは、神戸市の北側、三田市南西部の丘陵地に位置し、フラワータウン・ウッディタウン・カルチャータウン・テクノパークの4エリアで構成される計画人口15万人の大規模開発団地です。

計画地内には、神戸市域の藤原地区および北神戸第1-3地区(神戸リサーチパーク)等の産業用地や大学(関西学院大学)もあり、職住近接の街として計画されましたが、実際には大阪方面への通勤者の多い、ベッドタウンとして発展してきました。

大規模公園等の整備と街並みの計画的な配置により、景観計画が重視され、快適で住みやすい環境と都心部へ向けた鉄道、自動車の交通機関整備や団地内の商業施設の充実等で、環境形成と都市機能のバランスの取れた街づくりがされており、造成から40年を経て、さらに住み良い環境整備が進められています。

イメージ

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北摂三田ニュータウンの特徴

北摂三田ニュータウンの特徴として、現在も成長を続ける街であることが挙げられます。
現在でもニュータウン内の人口は増加を続けており、新たなファミリー層にとっても高い評価を獲得していると言えます。

このように発展を続ける北摂三田ニュータウンにおいて、弊社は地域コミュニティの中核となる各種の商業施設を開発、運営しております。

地域のみなさまと40年。
計画的な施設配置と、地域の方々のライフニーズに合わせたサービス開発等、
地域の方々の生活とコミュニティを支える基盤として、安定した経営を行っています。

住宅地に隣接する便利な商業施設

フローラ88

センチュリープラザ

センチュリーRIVA!

充実した教育環境

関西学院大学 三田キャンパス

魅力ある施設

無料開放されている多世代交流施設「ふらっと」*子育て支援センターが隣接

「人と自然の共生」をテーマとした自然史・地球史博物館「兵庫県立人と自然の博物館」

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居住エリアの特徴

エリア内主要駅

エリアと大阪を結ぶJR福知山線(宝塚線)、エリア内と神戸を結ぶ神戸電鉄公園都市線が、通勤・お買い物等の日常を支えています。

●JR線:三田駅、新三田駅●神戸電鉄公園都市線:フラワータウン駅、南ウッディタウン駅、ウッディタウン駅

写真:神戸電鉄公園都市線「ウッディタウン中央駅」

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フラワータウン(南地区)

「富士が丘」「狭間(はさま)が丘」「弥生が丘」「武庫が丘」の4つから構成されています。各区分に1小学校、全体に2中学校(富士・狭間)、兵庫県立北摂三田高等学校等があり教育環境も充実。兵庫県立人と自然の博物館もエリア内にあります。

ウッディタウン(中央地区)

計画面積 598ha
計画人口 48,000人
停車駅
ウッディタウン中央駅
南ウッディタウン駅
主な施設
フラワータウンに次いで開発が進められたニュータウンの中心的な街。「ゆりのき台」「あかしあ台」「すずかけ台」「けやき台」の4つから構成されています。現在も、4つの街区とも開発が継続中で、今後とも人口が増加していくことが考えられます。

カルチャータウン(西地区)

計画面積 150ha
計画人口 6,000人
建築物への規制、送電線の埋設等、景観に配慮がなされており、分譲当初は1億円以上の物件も多く、市内でも屈指の高級住宅街となっています。また兵庫県立三田祥雲館高等学校や関西学院大学神戸三田キャンパスも学園の中にあり、「学園の街」と評されるとおり、学生が多いエリアでもあります。

テクノパーク(北地区)

総面積 136.1ha
工業用地面積 98.9ha
譲済・賃貸済面積 98.9ha
停車駅
新三田駅
主な施設
独立行政法人都市再生機構によって開発された工業専用地域であり、広大な敷地に約40社の生産拠点が集中しています。商業施設もコンビニエンスストアや飲食店程度しかなく、一般的な住宅もない一方で、工場で働く労働者が多いエリアとなっています。
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